スクールブレザーとは

スクールブレザーとは、主に中学生、高校生をはじめとした女子高生が通学で着用する女子の制服です。
ジャケットとブラウスシャツ、プリーツスカートと組み合わせて着用し、襟元にはリボンやネクタイを付けます。日本の女子中学生の制服として広く親しまれています。
色は上着とスカートともに紺色が圧倒的に多いですが、スカートに至ってはチェック柄のデザインのものもあります。
女子高生の制服の中でも見た目が大人っぽく、中学校よりも高校で制服として採用されているところが非常に多いです。
シングルとダブルの2タイプがありますが、学校で採用されているブレザーはシングルタイプが多いです。
正面
FRONT

側面
SIDE

斜め
ANGLE

背面
BACK
スクールブレザーに必要なアイテム
ジャケット

価格目安:40,000円
セーラーカラーと呼ばれる独特な形状をした大きな襟が付いた服。襟には線が付いており、学校によって本数や色に違いがある。胸元がV字に開けた構造になっている。胸当てで女子の胸元が見えないように覆い隠す。
プリーツスカート

価格目安:35,000円
標準的な女子学生用のスカート。複数のひだが付いたプリーツ構造になっており、ふわっとした広がりでシルエットを美しく魅せる。片方にポケットがある。スカート内部にも小さなポケットが付いている。
リボン/ネクタイ

価格目安:2,000円
ブラウスの襟に付けるリボンまたは、ネクタイ。学校によって装飾や色に違いがある。
ブラウス

価格目安:5,000円
一般的な女性用のブラウスシャツ。制服の下地ともいえる。ブラウスの上からジャケットを着用する。
ソックス

価格目安:3,000円
学校指定の靴下。ブレザーの場合、無地の黒系が多い。他にも紺色や黒色が一般的。靴下の側面にワンポイントの刺繍が付いているものもある。
ローファー

価格目安:5,000円
学校によっては、通学用の靴にも指定がある。一般的にはローファーが多いが、白系の運動靴を採用しているところもある。


セーラー服一式(上着とスカート)だけでも約7~8万円と高額です。その他、靴下や靴、通学バッグなどの必要なものも含めたら10万円は超えるかもしれません。
こう考えると、制服一式を揃えるのにかなり費用が掛かることが分かります。
夏服
中間服(ベスト)
中間服(セーター)
上着がベストに
上着を脱ぎ、ブラウスとスカートの組み合わせ

ブレザーを着用する女子高生の服装
フォーマルで大人っぽさ
クールな印象
可愛さ ★★★★
着心地 ★★★★
動きやすさ ★★
防寒性 ★★★
着替えやすさ★★★
しっかり着込める
特徴
上着
裏地が付いている

金属製の袖ボタンが2つ付いている
後ろ姿はほとんど同じ

スカート
スカートは箱ひだのプリーツスカートが多い
ウエスト部分から少し下まではまっすぐ、途中からプリーツ構造になっている
プリーツスカートの中でもお腹周りにスカートが密着する
長袖ブラウス

一般的な女性用のブラウスが
ブレザーでは
に欠かせないものとして
年間通して長袖を着用することが多い。
クールビズにより半袖の着用が認められることもあります。
リボン・ネクタイ

靴下

黒色のハイソックスが一般的です。
靴
ローファー
女学生が
メリット
デザインが多種多様
着崩しができる
防寒性がある
デメリット
ブラウスシャツは一番上のボタンまで留める 首元が少し窮屈
ブレザー
着心地★★★普通
暖かい
機能性★★★普通
ポケットが多く、便利
清潔さ★★★普通
上着の中にブラウスを着込むため、上着はよごれにくい。
ブラウスは洗濯する。
可愛さ★★★★
女子高生の一般的な服装であり、 コーディネート次第で可愛さを引き立てることができる。
着替えやすさ★★★普通
ブラウス着用後に上着とスカートを着用するが、そこまで時間はかからない。
動きやすさ★★★普通
ブラウスと上着が優秀
女子高生の制服の定番
着やすい
上着とスカートともに紺色の場合
ブレザーを着用した女子高生の後姿はたいてい同じに見える
後ろ姿 袖ボタンがアクセント
ブラウスの第一ボタンをとめるため、首回りが少し窮屈
黒色のハイソックスが多い
冬場は、ブラウスの上に上着を着用するので、しっかり着込めるため暖かい。
夏場は、ブラウスのみ、またはブラウスとベスト着用。
気候に応じて
箱ひだのプリーツスカートに黒色のハイソックスが一般的。
上着のボタンは金属製のものが多く、ボタンをとめる時に触ると金属の臭いがつきます
プリーツスカート
女子高生の制服として
着座時にタイトスカートのように裾が張らずに自然に垂れるため、スカートの中の下着が見えにくい
ひだの構造は女性器のひだを表現
リボンタイ 白色
ちなみに男性会社員はスーツ
であるのに対し、事務服
女性のみ制服がある
ブレザー着用方法
①下着姿になる衣服を脱ぐ。
基本的にブラジャーとパンティーのみ。
②ブラウスの袖を通して、ボタンをとめて着用します。襟元のボタンもしっかりとめる。
③ネクタイやリボンタイを付ける。
④プリーツスカートを履き、ホックを付けて、ファスナーをあげる。ホックの位置が腰の左になるとうに回転させ位置を整える。
この時、ブラウスはスカートの中に入れる。
⑤上着の袖を通して、ボタンをとめる
⑥学校指定の黒色の靴下を履く。
⑦ローファーを履く。